2015年09月


ブルームウィルの兼森です。

あるクライアントで3月から毎月実施していた実践型プログラムの全7回が無事終了しました。

全7回の実践型プログラムを終えて


BtoC事業のエリアマネージャー・店長クラスを対象にした、実践マネジメントプログラムです。クライアントの要望に合わせ、リーダーシップ重視の内容で毎月実施してきました。

あっという間の7ヶ月でした。受講者の皆さまの変化とともに、私たちも走ってきた感覚です。講師は代表の吉田が務め、私も研修の場に同席し、プログラムを客観的に見てフィードバックと改善提案をしてきました。

私自身、この7ヶ月をマネージャーや店長の方々と一緒に「課題と実践」「振り返りと改善行動」そして「失敗と成長」を味わってきたなぁと、勝手ながら感じています。

受講者の全員から、研修を通して自分自身が変化し、現場が変化したという声を聞いています。

特に私が1番印象に残っているのは「可愛くなかった(苦手だった)副店長が、もの凄く可愛くなった。一緒に店舗を盛り上げるようになった」という人のマネジメントにおける変化は景色がガラッと変わるように、自身も現場も変革することができたようです。他にも「数値目標達成」「No.1店舗になった」など、着実に変化・成長をしている姿がありました。私たちブルームウィルにとってとても嬉しい事ですし、私自身「実践する事で着実に成長できる」と腹落ちし、励みになりました。

成長には業務と実践課題の両輪を回すこと


私たちの研修は実践型のため、仕事現場で実践して頂く必要があります。(毎月の課題により、やらざるを得ない状況をつくります)

そのため通常業務に加え、課題に向かう時間と負荷がかかってきます。
(課題本のインプット、独自のフレームワーク・目標管理シートの作成、部下と向き合う、外部環境分析、ミッション・ビジョン・バリューをつくる、等など)

ただ私たちの研修は従来の研修のような「業務 + 研修」というイメージではなく、「業務 & 実践研修 ⇒ 現場成果」という形で現場成果に繋げることを目的としています。

つまり私たちの研修や出す課題には無駄な点がひとつもないと言い切れます。

ビジネスパーソン自身が成長し現場を成長させていくためには、業務だけではなく現場の課題と向き合い取り組むことを同時進行していくことが必要ということです。

私たちはこの価値を、より多くのビジネスパーソンへ拡げていきます。



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日々の業務を遂行しながら、「課題」に取り組むことは簡単なことではありません。

なぜ課題に取り組めるか?


研修で「成長のための課題」だと言われても、取り組めないのが大多数だと思います。

ブルームウィルの実践型研修は、ボリュームある課題が毎月出るので、参加される部長層や若手社員には負荷がかかります。

「なぜ研修の課題に取り組まないといけないのか?」と優先順位を下げてしまうのが一般的な流れだと思います。しかし、私たちの研修現場では、参加者のほぼ全員が取り組まれます。企業によっては「全員やるのが当たり前」という空気が出来上がっています。

ポイントはブルームウィルが出す課題が、「現場成果と直結するから」だと考えます。

・フレームワークを部で浸透させる
・目標管理シート(PDCA)を回す
・人材育成計画書の作成
・モチベーション向上施策の実施、
・外部環境分析(PEST、3C)
・自部署のビジョン作成

等など、取り組む課題が現場のマネジメントに繋がっています。そこに気付き、成果を実感された参加者の伸びは見てすぐに分かります。

裏ワザも王道もない


どんなに役職が上の方でも「課題」を抱えており、それらは一気に解決はできません。

私たちの研修現場から分かることは、やはり「1つずつ課題と向き合い取り組む人が伸びる」ということです。それが部署の成果に繋がっていくと、実感値で分かります。

ブルームウィルではこれからも、裏ワザも王道も伝えることなく、課題と向き合うことで成長する人を生み出していきます。


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