2015年05月



こんにちは。
ブルームウィルの兼森(カネモリ)です。

7月に弊社主催のセミナーを開催させていただくことになりました。

セミナーのテーマは「ビジョナリーマネジャーを育てる」です。

「ビジョナリーマネジャーを育てる」とは?

今回のセミナータイトルは「ビジョナリーマネジャーを育てる」です。

このタイトルを聞いて、「ビジョナリーマネジャーとは何か?」というのが疑問点だと思います。

当日に登壇者であるブルームウィル代表の吉田からプレゼンテーションさせていただきますが、皆さまは、「ビジョナリーマネジャー」というフレーズからどんな事をイメージされますでしょうか?

成熟社会というキーワード

日本は成熟社会、成熟経済に突入したというのが現代のビジネスマンの共通認識だと思います。

成熟社会とは、シンプルに言うと「モノが売れない時代(日本において)」を指します。

日本のGDP成長率、総人口の推移、平均所得のデータを確認することで分かります。

▼GDPグラフ⇒日本の経済成長率の推移 - 世界経済のネタ帳
▼総人口グラフ⇒日本の人口の推移 - 厚生労働省
平均所得推移⇒時事ドットコム:【図解・経済産業】平均給与の推移

成長率は鈍化、人口はすでに頭打ち、平均所得は落ち続け持ち直したかに見えるが・・・

というような印象を受けられるのはないでしょうか。

成熟社会でマネジャー(管理職)はどうすればいいのか?

「ただただ商品やサービスをリリースするだけでは売れない」そんな時代に日本は既に突入しています。
この成熟社会で企業の管理職はどうすればいいのかについて、7月7日のセミナーでお伝えさせていただきます。

どうぞ宜しくお願い致します。

▼「ビジョナリーマネジャーを育てる」7月7日(火曜日)10:00~12:00

セミナー詳細はこちらから





こんにちは。
ブルームウィルの兼森(カネモリ)です。

ブルームウィルは2つの事業(企業向け人材育成事業、子供教育事業)を行っています。

当ブログサイトでは、主に企業向け人材育成事業について書かせていただきます。子供教育事業については専用のブログサイトをご覧下さい。

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代表が研修の場に来るということ


本日は日々企業研修を行っている中の気づきです。


ブルームウィルの研修では企業の人事部ご責任者の方や、事業本部長の方が研修の場に同席することが多いです。


また、代表取締役社長も研修の場に来られるケースも多く見てきました。


研修業界の経験が初めての私には 「 研修に企業役員の方が同席するのが普通 」 と映っていたのですが、そうではないと聞きます。「 最初だけ見て、後は任せて退室する 」 というのが大多数で、こちらの方が一般的なようです。


ブルームウィルの研修日には各部門の責任者の方が集まるのですが、参加者を ”監視” するわけではなく、同じ場で考え、共に気づきを得られているようです。


日々多忙な中、時間を確保し来られるということに我々は ”いい意味で” 重みを感じています。必ず成功させたい、必ず成果に繋げていただきたいという気持ちで研修に臨んでいます。



2013年の創業から2年が経ち、徐々にではありますが、我々の研修の価値を認めていただける企業様が増えています。

我々が価値を高められたのも ”代表が研修の場に来られる” ことに大きな要因があると思っています。



この気持を胸に、自分の道を自分で拓ける「人」を創るために、これからも邁進してまいります。



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皆さま、初めまして。
株式会社ブルームウィルのプロモーターを勤めている、兼森(カネモリ)と申します。

本日から、毎週金曜日にブルームウィルブログを更新していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、私が勤める企業、ブルームウィルについてお伝えさせていただきます。


次世代を切り拓く大人と子供を育成する企業

ブルームウィルは、『 自分の道を自分で拓ける「人」を創る 』 ことを目指し、日々活動しています。

『 自分の道を自分で拓く』とは、


例えば企業で働く大人の場合、

▼ 【目的目標への立ち返り】【PDCA】など基本を身につけ、未来の幹部候補としての芽をいち早く出す新入社員
▼会社から与えられた目標より上の目標を設定し、メンバーを巻き込み、部署の数字を必ず達成させる営業部長
▼指示だけではなく自分から数字を取りに行き併せて部下育成ができる、攻めと守りを兼ねそなえた管理職
▼急速な外部環境の変化に反応し、チームの進む道を即座に決断できるリーダー
▼既存のサービスや市場にとらわれず、新たなビジネスを提案し発展させられる事業部長
など

のような人を創ることを指します。


子供の場合は、
▼自ら考え、自ら発信して人に伝える力を持つ子 
 【考える力(構想力・論理力・プレゼン力)】
▼人と繋がり、助け合い、感謝し合える子 
 【つながる力(感謝・貢献・礼儀)】
▼自ら目標を設定し、ポジティブに実践し、自分の成長に繋げられる子 
 【目標設定力・自己肯定感・自己効力感】

を創出すること言います。


成熟社会で試されている大人

私を含める日本の大人は、今苦境に立たされている方が多いのではないでしょうか。


日本のGDP成長率は2011年から2015年(現在)まで2%を上回ることが無く、-0.45から1.04(IMFによる2015年4月時点の推計)の間を推移しています。つまり日本の経済成長率は鈍化しているため、日本は成熟社会に突入したと言えます。


この成熟社会は、「モノが売れない時代」と言えます。モノが売れない日本の環境下で、岐路に立たされた暗中模索の企業はとても多いです。

(シャープが2223億の赤字を計上した現実を、日本の企業は自分の事として受け止める必要があります)


日本の企業で働く大人たちは、社会から「試されて」います。まさに「全ての大人が試されている」と言っても過言ではないと思います。

このような成熟社会で働く大人たちを、「自ら道を切り拓く人」へ育成していくのがブルームウィルの事業です。


具体的にはブルームウィルの【実践型研修プログラム】を通して大人を育成していきます。

より詳しいプログラムの紹介は、以後のブログでご紹介させていただきます。



子供に誇れる仕事をする大人を増やす

そしてブルームウィルが重要ととらえているのが子供であり、子ども教育です。


子供教育事業は豊島区池袋、要町、千川エリアで 【咲心舎(さくしんしゃ)】 という学習塾を通して、子どもたちに「学力とこれからの社会で生き抜く力」を身につけさせています。


咲心舎についてはホームページと、専用のブログページでご紹介しています。

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咲心舎ホームページ

池袋・要町・千川で一番アツい学習塾 | 咲心舎】※専用ブログページ

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ブルームウィルが求める理想の大人像というのがあります。


それは、「自分の仕事に誇りを持って自分の子供に伝えていく」大人の姿です。


子供たちに自分の仕事について情熱をもって伝えることは、未来の社会を創ることになると、ブルームウィルは考えています。


我々は経済成長だけでなく、社会全体の成長、全ての人の人間的成長をも実現することを目指しています。ですので、我々のビジョンは壮大すぎると思われるかもしれません。


しかし、我々は『 自分の道を自分で拓ける「人」を創る 』必要性を、強く感じています。


道のりは長いかもしれませんが、研修で関わる大人の方々と学習塾の生徒たちと同じように、一歩一歩進んでまいります。


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